auかんたん決済・知らないと損をする使い方

auかんたん決済の得する使い方、使えない場合、限度額が下げられた場合、払えなくなった場合の対処法など

auかんたん決済を使って海外FXに入金して現金化する

   

海外のFX業者にはクレジットカードで入金できますが、出金する際はキャンセル処理がデフォで現金を手にすることはできません。 しかし、中にはクレジットカードで入金し、出金は銀行送金が原則の業者があります。

それがこちら

実際に私がクレジットカード、及びauWALLETプリペイドカードを使って入金し、ソニー銀行へ出金したやり方です。

まずこちらで口座開設します。身分証明書などをアップしないと出金できませんのでアップしておきましょう。 この辺りは詳しい説明がなくても大丈夫だと思います。サイトは日本語で日本語のサポートがあります。ニュージーランド金融ライセンスを保有しています。

出金先なども前もって登録しておけます。海外からの送金を受け付けている銀行であれば基本どこでも構いません。 稀に海外からの送金を受け付けていない銀行(例えばゆうちょとか)がありますので出金先を選択するときは事前チェックしておいて下さい。

ちなみに海外送金を受け取る時は被仕向け手数料が数千円かかる場合がほとんです。 手数料が現在かからないのはソニー銀行。 また、FX業者自体の出金手数料は月1回まで無料です。

入金できるクレジットカードはVISA、マスターは勿論アメックスなど網羅しています。auWALLETのプリペイドタイプでも入金できましたから、デビットカードも大丈夫です。

ちなみにauかんたん決済でチャージして入金しましたから、かんたん決済の現金化ということになりますね。

また、これは余談ですが、クレジットカードを直接使って入金するとクレカ会社に当然利用履歴が把握されることになりますが、それが嫌な場合、auWALLETのようなチャージタイプのカードにクレジットカードを使って一旦チャージし、FX会社への入金はクレカを使わずauWALLETのようなチャージタイプのカードを使って入金するという手もあります。

auWALLETはチャージできるクレカが限定されていますが(例えばアメックスでチャージできない)エポスカードではチャージできますので、エポスカードでチャージしてauWALLETで入金すると、エポスカードの明細にはFX業者への送金は直接あがりません。

出金する際は、入金したクレジットカードの券面の写真と、クレジットカードと自分が写っているセルフィ―画像を事前にアップしておくことが必要です。

さて、一番重要なのはクレジットカードのショッピング枠現金化を疑われない為にスムーズに出金することですが、一番手っ取り早いのは取引を複数回行うことです。 出来れば1週間ほど断続的に十数回ほど取引を行えばもはや誰も文句をつけることはできません。

そもそもこの出金の基準というのは業者さんの胸三寸なので、業者さんにとっては現金化が目的であろうがなかろうが取引して貰えさえすれば特に問題ないのは当然ですね。ある意味形式化していると言ってもいいかもしれません。

【クレジットカードをご使用頂きご入金されたお客様】
クレジットカード使用の現金化やマネーロンダリングの観点より、ご出金リクエストの際には、ご使用を頂いたすべてのクレジットカードの表面画像(カード番号確認の為)のご提出を義務化させていただいております。
※裏面のセキュリティコードの記載の画像は必要ございません。こちらの認証が完了しない場合には、ご出金依頼をいただけない仕様になりますので、ご理解をいただきました上でお手続きをいただきますようお願い致します。 

また、クレジットカードでご入金を頂いた方で、一度もトレードを行わずに出金申請された場合、クレジットカード枠の現金化目的などを防止する関係上、カード会社の許可が必要になる為、少しお時間を頂戴する場合がございます。また、クレジットカードから合計5万円を超えるご入金の場合で数回の取引で出金申請をされた場合も同様となります。何卒、ご理解とご了承をお願い申し上げます。

そこで実際の取引ですが、メタトレーダーで取引をします。 FX取引には欠かせないメタトレーダーですがご存知ない方の為にご紹介しておきます。 今回私はFXではなくCFDで取引をしました。特に深い意味はなくCFDのほうがなじみ深かっただけですが。

メタトレーダーはダウンロードしてインストールして使います。口座を開設するとメタトレーダー用のパスワードなど送られてきますのでそれを使ってログインします。このあたりも特段難しくはありません。

まず、レバレッジは手動では設定できません。口座の残高によって自動で設定されます。日経225の場合基本は200倍です。つまり建て玉に対して0.5%の証拠金となります。

日経平均の場合、1単位、現在で言えば21500円が最小取引単位ですから、1ロットの証拠金が100円ちょっとになります。
試しにまず2枚=2Lot売ってみました。

レバレッジが高すぎると危険だと思われがちですが、実際は証拠金全体で損益を計算すれば実はそうとも言えないことになりますが、ここでは趣旨が違うので触れない事にします。

さて、メタトレーダーをダウンロードしてインストールするくらいまでは簡単ですが、メタトレーダーにCFDの項目がない・・・
左上の+マークの新規チャートの作成でCFDを表示させます。
注文画面についても直感で表示させることができると思いますが、問題は注文方法です。
指値や成行なども直感で分かりますが、決済するときに逆指値、いわゆるストップロスをかけておく場合、メタトレーダーのCFDの仕様なのか、新規で発注するときに逆差しをかけておくようです(多分)。
新規で発注してポジションを持った後で決済注文をだすときに逆指値で発注しようとしてもできませんでした。が、注文の変更取り消しからだと逆指値で発注できるんですね。
下は新規発注画面ですが、Buy stopという項目がありますね。これは決済を発注するときの逆指値買いですから新規で発注する時はLimitのいずれかを選択し、上にある決済逆指値に入力します。
Buy Limit指値買い
Sell Limit指値売り
Buy Stop逆指値買い
Sell Stop逆指値売り

ポジションを建てたはいいが逆差値で決済発注できない時は注文種別で注文の変更取り消し画面を選択すると上のような画面になり逆指値で発注できるようになります。

 

どれくらいで出金できるのか?

結局今回エポスカードで7/6に5万円、auWALLETで7/16に3万円の合計8万円入金し、14回取引しました(10lot×14回新規売買)。

3000円ほどの損失を出し、7/23日に出金申請しその日のうちに受理されました。ちなみにカスタマーのレスポンスが物凄く早いです。今回エポスカードのバーチャルカードから入金したので現物のカードがない旨連絡すると、1時間ほどでバーチャルカードのキャプチャと自分の写っている画像でいいと連絡があり、全ての画像をアップし終わると1時間ほどで承認されました。

その後無事に着金していましたが、入金から着金まで実質9日でした。

 

ボーナスの有効活用

これも余談ですが、新規で口座を開設するとボーナスが1万円、或いは2万円もらえます。私のときは2万円でしたが。

このボーナスを使ってリアルの取引ができます。もし利益があがれば利益分は出金できます。

従ってまずこのボーナス分で遊びましょう。利益がでれば儲けもの、もし損が出てもゼロカットシステムにより口座残高がマイナスになることはありません。

もし、入金した後に出金する場合はボーナスはその時点でリセットされる(つまり出金するとゼロになる)ので勿体ないです。入金して取引をして損失が出た場合も入金分から減殺されていくのでボーナスは証拠金が多く使える程度のメリットしか享受できなくなります。

ボーナスが欲しい方はこちら

以下のポイントサイト経由で口座を開設すると入金するだけで5000円貰えます。

 - auかんたん決済で現金化